NPO法人CCV Creative Communication VillageCCV学園 / CCVウェルフェア就労センター/ CCVデイアクティビティセンター

相談内容は、

 発達障がい児の教育、子どもの不登校、進路相談、子育て全般の悩み、家族関係の相談、引きこもりの対応、就労相談、自分の生き方について、ライフワークバランスについてなど

当ビレッジで「人」は変っていきます!

 当ビレッジにかかわりを求めてきた人々が、学習方法やライフスタイルの変化など自分なりの生き方の方向性を見付けていけるようになりました。下記は、各状況においてどのように対処しているか?のほんの一例です。

・例1 集団生活のルールが守れない子
 第一に守れない理由を考えます。認知の問題か、生育方法の問題か、健康上の問題か、教育研究所や医療と連携しながら丁寧に要因を探っていきます。その中で保護者の方と一緒に対応方法を工夫していきます。本人の特性を大切にして、わかりやすく守れるルールに変更し環境を整えることが必要です。

・例2 落ち着きがなく授業に集中できない子
 課題を少なくし、大きな文字で問題を書き、15分集中したら5分は自由時間にする。などの方法で全くやらなかった計算問題や文章問題に自然と取り組むようになります。
 また本人の情緒が安定するような行動(スポーツや料理など)で満足感や達成感を味わわせ自尊感情を高めることが効果的です。

・例3 非行に走る子
 本人の思いを聞き、ため込んだ怒りを吐露させます。何気ない日常の話を聞き対話を大切にします。食事を一緒に作り、一緒に食べ模擬家庭のなかで情緒が落ち着き、人を信じることができるようにします。その後、本人の好きなことや得意なことで自己表現をする習慣をつくります。表現する中で他者とかかわり多様な価値観に触れられるように導きます。安心感の中で活動できるように見守ることで、表情が変わりエネルギーを向ける方向が分かってきます。

・例4 子育てや家族関係で悩む女性
 各種のカウンセリングの中からご本人の希望に添った方法で十分に気持ちを受け止めます。その後その方のもつ「生まれながらの本質」や「生育上身に付けた価値観」について見つめ直します。その中で「できること」「やってみたいこと」がわき上がるようにサポートしています。
 ご家族への援助についても、当ビレッジの様々なサポート活動をご紹介します。八方塞がりだと思われていた生活に光が見えてきます。

・例5 引きこもりがちな思春期の子
 本人の興味をもつことを広げるよう「遊び」「趣味」「夢」にアプローチします。共感できる友人や先輩を紹介したり、楽しめるイベントに誘ったり、夢を実現している人に会わせたりすることで人や社会の中に楽しさをみつけ踏み出す勇気が湧くようになります。

・例6 うつに悩む女性
 人はそれぞれ生まれながらに個性や特徴をもっています。養育される中で社会適応しながら個性を花ひらかせていけることが理想です。ところが、その人の本質が無視され、無理な環境適応を強いられたりすることで次第に自分らしさを表現できなくなっていき、抑うつ症状が出てきます。
 当ビレッジでは、豊かな自然の中で生命力の回復を促すかかわりを提案します。その方法は旅であったり、様々なセラピーであったり、子どもや自然と触れ合うボランティア活動だったりします。様々な体験の中で少しずつ自分の思い込みや、古く固くなった価値観を手放すことが出来ます。


CCV学園の支援…不登校/発達障害/子育て相談(子育てのカウンセリング)/引きこもり/自閉症/高卒資格取得支援(サポート)/就労のための教育/出席認定/ボランティア活動/ソーシャルスキルトレーニング/食育指導/バスケットボール教室/自然体験/異文化体験旅行/アニマルセラピー/フラワーエッセンスショートレクチャー/創作活動/音楽活動/バンド活動/ピアカウンセリング/ペアレントトレーニング/教育相談/個別学習指導/コミュニケーションゲーム/お菓子作り/作業学習/日帰り旅行